Untitled
小中学生の頃は「ハゲたらスキンヘッドにしたらええやんけ、何を恐れることがあんねん」などと強気なことをいつも言っていたが、歳を重ねるごとに、現実問題としてはそう簡単に割り切れるものではないようだということがジワジワと理解できてきて、ものを知るとはこういうことだなと実感している

サッカーで体罰がほぼ淘汰された理由

1,ライセンス制度が軌道に乗って
  腐った指導者どもが淘汰されたのと
2,最高峰の大会が結構でかいリーグ戦勝ち抜けなければ
  たどり着けなくなったのと
3,クラブユースが発達して選手の選択肢が増えたこと

1→指導法の体系化、合理化によって体罰など
  独自の指導法は完全に否定された。
  大元のメゾットがドイツからの導入のため、
  「人間教育」などという曖昧な者は排除された

2→最高峰の大会、高円宮杯は地域リーグで勝ち抜けなければ
  決勝ラウンドには絶対に進めない方式
   一発勝負ではなく総合力が問われる形になったので
  精神力や根性よりもコンスタントに結果がでなければならない
   早い話、根性じゃどうにもならない形になった

3→クラブユース、街ユース、高校サッカーと
  多くの選択肢があるため選手集めが高校主導じゃなくなってる
  てか強豪高校はクラブユースからのおこぼれで
  勝てるサッカー部になる形
  もしも体罰なんかしようものなら供給源は絶たれ、
  協会は指導者のライセンス剥奪に動く
  結果、体罰なんかやっても良い事なくなる

350(4): 01/09(水)11:38 ID:/MscgXFK(1) AAS
毎年松の内の間に住職さん呼んで御経上げてもらうんだが
今回は部屋の隅においてたルンバを息子が起動させてしまって
慌てて止めようと立ち上がったら足の痺れとテンパリと座布団踏んで滑ったため
巻き込みレシーブみたいな体制で転んでしまった

住職さん一瞬読経止まったけど何事もなかったように続けるから
旦那や両親も何事もなかったようにスルーと思ったら
坊さんの袈裟裾巻き込みそうになったところで
迷いのない動作でルンバのスイッチ止めるし
旦那にこんなに笑ってはいけない読経初めてとか言われてしまった
あーもうルンバのコンセント抜いてなかった私を過去に戻ってぶん殴りたい
でも正直読経終えて、お茶出しと雑談タイムに
「おうち帰んなさい」とDockボタン押した住職さんに噴き出しましたスイマセン
次はお盆にまた読経お願いします

日本語の文には”unity”がないあるいは少ないと。これ!まさに!全くそのとおりだと思う。

—-
上で説明した日本人による英語ライティングに独特の構成法については、以前、「起承転結の呪い」で触れた John Hinds がずばり、こう指摘しています。

For English readers, unity is important because readers expect, and require, landmarks along the way. Transition statements are very important. It is the writer’s task to provide appropriate transition statements so that the reader can piece together the thread of the writer’s logic which binds the composition together. 英語の読み手にとっては、[文章として備えているべき要素が過不足なくそろっているという属性である]unity は重要だ。と言うのも、読み手にしてみれば、読み進めるための手がかりがあることを期待し、かつ、それを必要としているからだ。手がかりを与える「つなぎの表現」には大きな役割があり、書き手は、「つなぎの表現」を然るべく配し、もって、読み手がその文章の全体を貫き、支えている書き手の論旨を再構成できるようにする必要がある。

そして、こういった英文を書く際の約束事との対比で、和文の書き方については、こう述べています。

In Japanese, on the other hand, the landmarks may be absent or attenuated since it is the reader’s responsibility to determine the relationship between any part of the essay and the essay as a whole. 他面、日本語の場合は、読み進めるための手がかりが置かれていないか、存在感が薄まっている。と言うのも、文章の一部が全体との関係でどう位置づけられるかを読み解くのは読み手の責任だからだ。

もちろん、日本語の場合でも読み解くための手がかりは与えられるわけで、それがないというわけではないけれど、英語のようなウェイトがないとして、こう説明しています。

…these transition devices may be more subtle and require a more active role for the reader. こうした読み手のためにつながり具合を示す手がかりは、そうとはわからないほどに目立たず、その結果、読み手みずから積極的に拾う努力を強いたりもする。

だからこそ、中学、高校、大学入試に「現代国語」がクイズのような入試問題になるんだよな。著者の意図を説明せよ、とか。日本語の文に紛れのない文が多ければ難解な入試問題なんてこれだけ多くできないはず。前々から思っていたけれど、日本中の学校が毎年毎年切れることなく現国の入試問題を作ることができるのは、単に日本語の書き手が楽をしすぎているのだし、読み手に責任を投げているからなんだよな。

これは深い問題だよな…。

日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク

(via kashino)
2chの勢いをWebからゲットし、テレビの赤外線でchチェンジするのをArduinoで
作ってみたんだが、WBSでiPadの報道した瞬間に切り替わってワラタ。これで、みんなのみている番組をちょっと時差でみれるようになった。インタラク
ティブ!
Twitter / ueponx (via skashu) (via kasei-san) (via gkojaz) (via quote-over100notes-jp) (via reservoir) (via twinleaves) (via wayayaya) (via narumin) (via hsgn) (via kanabow)

なんのために生産性をあげるのか。その根本に立ち返ると、それは生産性の向上によって余剰を生み出すためです。つまり1時間で1つしかできなかった ことが3つできるようになるということは1日で3日分の仕事をするということで、2日余剰を生み出します。この生み出された余剰をインプットに振り替える ことによってより豊かなアウトプットに繋げるという発想です。

しかし、現実としてサラリーマンであれば2日の余剰を生み出しても、その2日をまたアウトプットを出すことに割り当てられます。それは仕事それ自体 を自分でコントロールできないからです。よくよく考えれば生産性の向上や効率化を説く本というのはだいたい非サラリーマンによって書かれているものです。 代表とも言えるGTDにしてもコンサルタントである著者の仕事術です。そして、それをうまく実践しているのも多くはフリーランスで活躍されている方です。

つまり、本当に生産性を向上させることを目指すのであれば同時に働き方を変えて、コントローラビリティを上げなければどうにもならないということで す。そうでなければ生産性を上げたところで、効率化したところで、余剰が生まれるどころか逆にもっと忙しくなるだけです。マルチタスクで複数のプロジェク トを同時にさばき、やるべきことに埋没して、にっちもさっちも行かなくなり、やがては破綻します。プロジェクトの失敗であったり、メンタル面での破綻で あったり。そうやって自信を失い、巷に喧伝される「できる人」と自分を比較して落ち込むわけです。このようなストーリーは避けなければなりません。

人間の能力はOSのアップデートのようには向上していきませんし、向上していません。あたかもテクノロジーの進化と並行して能力があがったような錯 覚を持ったりしますが、錯覚です。マルチタスクで仕事をこなせるほど脳も心も進化していないのです。注意力も集中力も割り当てられる量が増えているわけで はないはずです。

大事なのはやるべきことを絞ってシングルタスクで取り組むことです。生産性向上を目的にすることで失われる面についてももっと認識が進むことを望み ます。

以上は、日本でなぜGTDが流行らないのか?という疑問に答えるものでもあります。仕事に対するコントローラビリティが低い状況では効率化は逆に自 分の首を締めることになるので多くの人が率先しないのです。もし、効率化によって生み出される余剰を自分の自由にできるとすればもっと生産性を上げる取り 組みは活発になるのではないでしょうか。

When you were young - 効率化の罠 生産性の向上と仕事のコントローラビリティ (via morygonzalez) (via burnworks) (via tomohiro) (via imaken) (via ingurimonguri) (via jun26) (via tra249) (via ibi-s)

生産性を上げることがやたらと持ち上げられるのは、生産性を上げる=会社側が1人分の給料で1.X人分の成果を得る、というベタベタなメリットが会社側にあるから。

(via gscube)
700 :3060:2012/12/29(土) 17:35:15.45 ID:ALwyFunG0
本当にどうでもいいけど、「10年前」ってワードを目にして
90年代を思い浮かべる人は、そろそろ認識を改めた方がいい。

sanographix-memo:

このまえの日記で、こういうこと ↓ 書いたけど、やっぱり違うかもしれないと思った。

小手先のテクニック先に覚えるの危険だと思う。道路標識読めないけど運転する方法みたいな感じだと思う。
なんで jadda vol.02 作ったか - memographix

やっぱり違うかもしれないと思った理由は、自分が何か新しいことを覚える時のことを振り返ってみると、大体下記のような手順を踏んでいるからだ。

  1. 簡単そうな資料とかハウツーを参考に、見よう見まねでとにかく自分で作ってみる
  2. なんとなくできた!と思ってだんだん楽しくなってくる
  3. そもそも○○とは、みたいな資料を読んで基礎を理解する
Appleでさえ、一から実装し直すと、地図アプリの完成度はその辺のカーナビに劣る。
ソフトウェア製品は継続的に育てないと勝負できないことの証左である。
製品開発の度にソフトウェアを外注しては勝てないことを、日本の家電メーカーの経営者が気がつくといいですね。

1つのソフトに一万円、こう考えるとものすごく高い買い物という気がしますが ちょっと一万円でできることをちょっと考えてみましょう

・週刊少年ジャンプ定期購読10ヶ月分 ・少年少女コミックスだいたい25冊(ジョジョならもうちょっとで3部完。惜しい。) ・青年誌コミックスおよそ20冊(ちょうど狂四郎2030が全巻) ・デトロイト・メタル・シティ DVD-BOX4枚組(アマゾン予約価格) ・DL版エロゲーだいたい4本  (例1……同級生・遺作・肉体転移・ぱちもそ)  (例2……腐り姫・CANONBALL・サフィズムの舷窓・蒼天のセレナリアファンディスク) ・マキシシングルCD 10枚 ・オフセット印刷費 A5・20ページ50部(表紙一色刷) ・色上質中厚口 A4 6000枚 ・1000円の同人誌10冊 ・イーフロンティア Shade 10 Basic for Windows ・ジャストシステム ATOK 2008 for Mac + Windows 通常版

……「10000円ってたいしたことないよね!」って論調に持っていくつもりでしたが 「そりゃフォントなんてもんを買うよりは漫画25冊のがいいよ」って人も当然いますよね。しまったここまで頑張って書いて無駄足か。